CSV / JSON / Excel 変換ツール

CSV、JSON、XLSXなどのテーブルファイルをブラウザ上で相互変換します。

入力
出力
CSV区切り文字
結果

変換されたファイルとプレビューがここに表示されます。

準備完了。変換するテーブルファイルを選択してください。

テーブルファイルの変換処理はすべてお使いのブラウザ上で行われます。BroBroGoにデータがアップロードされることはありません。

よくある質問

スプレッドシートのデータはアップロードされますか?

いいえ。CSV、JSON、XLSXファイルはお使いのブラウザ上で解析され、ダウンロードファイルもローカルで生成されます。

Excelの数式や書式設定は維持されますか?

いいえ。このツールは最初のワークシートの表示値をクリーンなテーブルに変換します。数式の計算やセルのスタイル(装飾)の維持は行いません。

JSONはどのようにテーブルに変換されますか?

オブジェクトの配列が行になり、オブジェクトのキーが列になります。ネストされたオブジェクトのキーは、ドット区切りのパス(例: user.name)でフラット化されます。配列の配列はそのままテーブルの行として維持されます。

ブラウザ上で完結するテーブルファイル相互変換

「CSV / JSON / Excel 変換ツール」は、CSV、JSON、XLSXといった代表的なテーブルファイルを、お使いのブラウザ上で直接相互に変換できる便利なツールです。デバイスからファイルを選択するか、ツール上にドラッグ&ドロップするだけで、簡単に目的の出力フォーマットへ変換できます。

CSV形式へ変換する際には、区切り文字を自由に指定することも可能です。変換処理が完了すると、変換後のファイルプレビューが表示され、新しいファイルとしてすぐにダウンロードすることができます。


対応する入力フォーマットと制限事項

本ツールで処理できる入力ファイルは、1回につき1ファイルのみとなっています。対応しているファイル形式は以下の通りです。

  • CSV
  • JSON
  • XLSX(Excel)

アップロードされたファイルから入力フォーマットは自動的に検出されます。なお、一度に処理できるのは単一のファイルのみであり、ファイルサイズが大きすぎる場合は処理できないことがあります。


出力設定と変換結果の確認

ユーザーは変換後の出力フォーマットとして、「CSV」「JSON」「Excel」のいずれかを選択できます。

CSV形式を出力先として選択した場合は、データの区切り文字(デリミタ)を以下の3種類から指定できます。

  • カンマ
  • セミコロン
  • タブ

変換が完了すると、画面上に変換されたファイルとプレビューが表示されます。また、変換後のデータ情報として、変換されたテーブルの「行数」、「列数」、および生成された「出力」ファイルサイズを確認することができます。


変換におけるルールとデータの構造化

異なるフォーマット間でデータを変換する際、本ツールは以下のルールに従ってデータを処理します。

Excelファイルからの変換

Excel(XLSX)ファイルを変換する場合、ツールは「最初のワークシート」の「表示値」のみを対象として読み込みます。Excelファイル内に含まれる数式の計算処理や、セルのスタイル(フォント、色、罫線などの装飾)は維持されません。

JSONからテーブル形式への変換

JSONデータをテーブル構造に変換する際は、データの階層に応じて以下のように配置されます。

  • オブジェクトの配列:それぞれのオブジェクトがテーブルの「行」になります。
  • オブジェクトのキー:テーブルの「列」になります。
  • ネストされたオブジェクト:階層化されたキーは、ドット区切りのパス(例: user.name)を用いてフラットな構造に変換されます。
  • 配列の配列:そのままテーブルの行として維持されます。

エラーメッセージとトラブルシューティング

変換処理中に問題が発生した場合、状態に応じて以下のエラーメッセージが表示されます。

  • 「最初にファイルを選択してください。」:ファイルが選択されていない状態で処理を行おうとした場合。
  • 「CSV、JSON、またはXLSXファイルを選択してください。」:対応フォーマット以外のファイルが指定された場合。
  • 「ファイルサイズが大きすぎます。{max} 未満のファイルを使用してください。」:制限容量を超える大きなファイルを読み込もうとした場合。
  • 「異なる出力フォーマットを選択してください。」:入力と同じフォーマットを出力先に指定した場合。
  • 「このファイルを変換できませんでした。」:一般的な変換エラーが発生した場合。
  • 「このCSVを解析できませんでした。」:CSVの構文に問題がある場合。
  • 「このJSONは無効か、テーブル形式(配列構造など)ではありません。」:JSONの記述が不正であるか、表形式に展開できない構造の場合。
  • 「このExcelファイルを開くことができませんでした。」:Excelファイルが破損しているなどの理由で読み込めない場合。
  • 「このファイルにはテーブルの行ありません。」:変換対象となるデータ行が存在しない場合。
  • 「このテーブルは行数が {max} を超えています。」:行数が規定の最大値を超えている場合。
  • 「このテーブルは列数が {max} を超えています。」:列数が規定の最大値を超えている場合。
  • 「変換がキャンセルされました。」:処理が途中で中断された場合。
  • 「変換処理に時間がかかりすぎています。より小さなファイルでお試しください。」:処理タイムアウトが発生した場合。

プライバシーとデータ処理について

本ツールでのテーブルファイル変換処理は、すべてお客様がお使いのブラウザ上で行われます。アップロードされたCSV、JSON、XLSXファイルはブラウザ内で直接解析され、ダウンロードファイルもローカル環境で生成されます。そのため、データがBroBroGoにアップロードされることはありません。外部のサーバーに大切なデータを送信することなく、安全にファイル変換を行うことができます。


よくある質問(FAQ)

スプレッドシートのデータはアップロードされますか?

いいえ。CSV、JSON、XLSXファイルはお使いのブラウザ上で解析され、ダウンロードファイルもローカルで生成されます。

Excelの数式や書式設定は維持されますか?

いいえ。このツールは最初のワークシートの表示値をクリーンなテーブルに変換します。数式の計算やセルのスタイル(装飾)の維持は行いません。

JSONはどのようにテーブルに変換されますか?

オブジェクトの配列が行になり、オブジェクトのキーが列になります。ネストされたオブジェクトのキーは、ドット区切りのパス(例: user.name)でフラット化されます。配列の配列はそのままテーブルの行として維持されます。