YAML / JSON / TOML 変換ツール

ページを移動することなく、YAML、JSON、TOMLを相互に変換します。

入力

入力フォーマット

出力

出力フォーマット
インデント
準備完了。構造化データを貼り付けてフォーマットを選択してください。

YAML、JSON、TOMLの変換処理はすべてお使いのブラウザ上で行われます。BroBroGoにデータがアップロードされることはありません。

よくある質問

どのフォーマット変換に対応していますか?

YAML、JSON、TOMLの間で、双方向に相互変換が可能です。変換する前に対象の入力フォーマットと出力フォーマットを選択してください。

一部の値がTOMLに変換できないのはなぜですか?

TOMLファイルは最上位にテーブル(オブジェクト構造)を必要とします。単一の文字列、数値、または配列はJSONやYAMLに変換できますが、有効なTOMLドキュメントとして書き出すことはできません。

コメントは維持されますか?

いいえ。コンバーターはデータ値のみを読み取って新しいクリーンなドキュメントを書き出すため、コメントや元の余白・インデントは引き継がれません。

構造化データの相互変換ツールについて

「YAML / JSON / TOML 変換ツール」は、YAML、JSON、TOMLの各構造化データフォーマット間において、ブラウザ上で直接相互変換を行うことができる便利なツールです。

使い方は非常にシンプルです。入力エリアに変換したいデータを貼り付け、対象となる入力フォーマットと出力フォーマットを選択するだけで、ツールが自動的に処理を行い、出力エリアに変換後のデータを表示します。また、出力データのインデント幅を調整する機能も備わっています。

入力と出力の仕様

本ツールでは、以下の入力および出力オプション、そしてデータ情報をサポートしています。

入力項目

  • 入力フォーマット: 「YAML」、「JSON」、または「TOML」から選択します。
  • 出力フォーマット: 「YAML」、「JSON」、または「TOML」から選択します。
  • 入力: 選択した入力フォーマットに沿った構造化データを入力します。入力フィールドには「YAML、JSON、またはTOMLを貼り付け...」というプレースホルダーが表示されています。
  • インデント: JSONおよびYAMLの出力時に適用されるインデントのスペース数を、2または4から選択できます。

出力項目と統計情報

  • 出力: 変換された構造化データが表示されます。出力フィールドには「変換後のデータがここに表示されます。」というプレースホルダーが表示されています。
  • 入力(文字数): 入力されたデータの文字数をカウントして表示します。
  • 出力(文字数): 変換された出力データの文字数をカウントして表示します。
  • ルート型: データ構造の最上位(ルート)要素に関する情報を表示します。
  • 項目数: データ内に含まれるエントリー(項目)の総数を表示します。

変換時のルールと制限事項

データを変換する際には、以下のルールと制限事項が適用されます。

  • コメントと余白の非保持: 入力データに含まれていたコメントや元の余白(スペース)は、変換後の出力データには保持されません。
  • TOML出力の制限: TOML形式で出力する場合、最上位にテーブル(オブジェクト構造)が必要です。単一の文字列、数値、または配列のみで構成されるデータは、有効なTOMLドキュメントとして書き出すことができません。
  • 入力文字数の制限: 入力できるデータは2,000,000文字未満に制限されています。

エラーとステータス表示

操作中や変換処理中に問題が発生した場合、または特定の操作を行った場合、ツールは以下のメッセージを表示して状態を知らせます。

  • 入力が空の場合: 「最初に入力データを貼り付けてください。」と表示されます。
  • 同一フォーマットの選択: 入力と出力に同じフォーマットを選択した場合、「異なる2つのフォーマットを選択してください。」と表示されます。
  • 文字数制限超過: 入力データが2,000,000文字以上の制限を超えた場合、「入力データが大きすぎます。{max} 文字未満に抑えてください。」と表示されます。
  • 解析エラー:
    • JSONの解析に失敗した場合: 「このJSONを解析できませんでした。」
    • YAMLの解析に失敗した場合: 「このYAMLを解析できませんでした。」
    • TOMLの解析に失敗した場合: 「このTOMLを解析できませんでした。」
  • TOML書き出しエラー: データを有効なTOMLとして書き出せない場合、「このデータは有効なTOMLとして書き出すことができません。」と表示されます。
  • タイムアウト: 変換処理に時間がかかりすぎた場合、「変換処理に時間がかかりすぎています。より小さな入力データでお試しください。」と表示されます。
  • その他の変換失敗: 何らかの原因で変換が失敗した場合は、「この入力を変換できませんでした。」と表示されます。
  • クリア時: 入力と出力をクリアすると、「入力と出力をクリアしました。」と表示されます。
  • サンプル読み込み時: サンプルデータを読み込むと、「サンプルを読み込みました。」と表示されます。
  • フォーマット入れ替え時: 入力と出力のフォーマットを入れ替えると、「フォーマットを入れ替えました。」と表示されます。
  • ダウンロード開始時: 変換後のデータをダウンロードする際、「ダウンロードを開始しました。」と表示されます。
  • 変換成功時: 変換が正常に完了すると、「{from} から {to} に変換しました。出力サイズ: {size}。」(または「変換しました。出力サイズ: {size}」)と表示されます。

プライバシーとデータ処理について

本ツールを使用する際、入力されたYAML、JSON、TOMLデータはすべてお使いのブラウザ上でローカルに変換処理されます。データがBroBroGoのサーバーにアップロードされることはありません。

よくある質問(FAQ)

どのフォーマット変換に対応していますか?

YAML、JSON、TOMLの間で、双方向に相互変換が可能です。変換する前に対象の入力フォーマットと出力フォーマットを選択してください。

一部の値がTOMLに変換できないのはなぜですか?

TOMLファイルは最上位にテーブル(オブジェクト構造)を必要とします。単一の文字列、数値、または配列はJSONやYAMLに変換できますが、有効なTOMLドキュメントとして書き出すことはできません。

コメントは維持されますか?

いいえ。コンバーターはデータ値のみを読み取って新しいクリーンなドキュメントを書き出すため、コメントや元の余白・インデントは引き継がれません。